【カバードピープル】日本を代表するプロジェクトへ エンターテイナーヒオキンさんにインタビュー

【WJNC!!ブログDAO】ライターのTatsuyaです。
第4回目の突撃インタビュー‼
今回は、お昼のTwitterスペース「ブドキンラジオ」のメインパーソナリティのお1人、ヒオキンさんにインタビューさせていただきました!!毎回そうですが、自分が大好きな人にインタビュー出来る幸せ♪

目次

ヒオキンさん 自己紹介

《プロフィール》
ヒオキンさん

NFTコレクションCoveredPeopleの運営者
2022年1月14日より、マレーシアのクアラルンプールへ移住。
NFTプロデューサー。 200アイテムで完了の@coveredpeople
メタバース開発 カバード祭り(8/7)
現実→広告代理業株式会社アジト
5ヶ月10ETH総流通 |
毎日昼12時ブドキンラジオ
ONICONラジオ火曜日担当
こけしの製造元



ヒオキンさんは、マレーシアに在住していて、毎日現地(時差1時間遅れ)からお昼にTwitterスペースで生放送をされています。起業家でありながら、カバードピープルというDiscodコミュニティのファウンダーであり、その他にもStand.fm(音声配信)、インタビュー(深掘り)など幅広く活躍されています。今回は、そんな”ヒオキンさんという人”にスポットを当てて、インタビューさせていただきました。

ヒオキンさんと言えば、「カバードピープル」

カバードピープル

カバードピープルについての詳細ブログはこちら

かぶり物集団カバードピープルについては、WJNC!!のSABAさんと、みうらドーナツさんが詳しく書いてみえます!
私自身もお二人の記事からカバードピープルの理解を深めました。カバードピープルについてお知りになりたい方は、先ずは下記の記事を読むことをお勧めします!(*’▽’)

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カバードピーポーには、非常に風通しの良いフラットな階級社会があり、 中央集権的なDAOのコミュニティとなっております。そこで、最高位の”大総統(だいそうとう)”が先日爆誕し、 ヒガシノ、ゼン両氏が就任しました。 ネタでやってますが、実際に皆から尊敬されているのが不思議です。(ここにツボりました(笑))

ヒオキンさんのtweetより

端的に言い切ります。
カバードピープルは、日本を代表するプロジェクトに成長します

かの有名な方も同じことを仰っていました!(ねぇ、とちさん(^^♪)

取り敢えず、何はともあれ被ってみてください。「被るだけ」という拡散性がとんでもないwww

そして、被って色々なプロジェクトに参加してみてください!大喜利なんて、病みつきになりますよ!ネタを真剣に考える私(笑) 

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私は、ぜんさんの全力大喜利で、とにかくボケ倒しました!ぜんさんにボケがウケて、”いっぽんっ!!”を頂くと、おじそうさまNFTがいただけます。2体集めれば、カバードピープル限定コニュニティへ入ることができます!そんなにめちゃくちゃ高いハードルではありません。楽しんで、ボケ倒せばいいのです(笑)。毎朝・毎日が楽しくなること請け合いです(笑)。人生が好転するとかしないとか。

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ヒオキンさんの生い立ち

幼少期

男3人兄弟の末っ子。長男も次男もリスペクトしている。人が好きで、人懐っこい、末っ子気質。結構、可愛がられるのがうまいというのがあって、そこらへんは営業とかで結構役に立っているのかと思う。

性格的には、幼少期は目立ちたがり屋で、何かポジションを作りたいと思った時に、小学生の時に4コマ漫画を描いた。当時、もの凄く怖い女の先生がいた。その人をモチーフに絵を描いて、最後はビヨーーーーーンって宇宙に飛んでいくオチの絵を描いていた(笑)。

小学生ってそういうの好きじゃないですか?それでポジションをとりました(笑)。やっちゃん(ヒオキンさん)は面白い、クラスの中心にいた。でも、根本的には恥ずかしがり屋で、引っ込み思案という性格がベースにある。二面性が有ったかもしれないですね。

転機

小学5年生まで、岩手にいた。6年の時に、奈良に引っ越して、そこでイジメにあった。凄く自信を無くしたし、人のことを信じられなくなったし、劣等感もそこで生まれた。

その先の中学・高校では、特にいじめとかあったわけではないが、その経験がやっぱり凄く自分の中では、汚点みたいな形であって、常に人と比較したりとか、こいつは俺より下とか上とか、なんかそういう目線で人を見るようになって、劣等感が凄く強かったと思いますね、今から考えると。

パワフルで不思議な、尊敬するお父さん

あと幼少期の頃の人間形成の部分としては、やっぱり父親の存在があって、今は父も母も他界してるんですけども、僕が生まれた時父親が53歳だったんですよ、だから7歳の時にもう還暦(笑)、小学校1年生の時には還暦迎えているみたいな(笑)

けど、滅茶苦茶パワフルな父親で、リスペクトしているんです。

40歳ぐらいまで農業やっていた。横浜に行って、戦後、東京に行って、母さんと出会い結婚して、ノリでドイツに1960年代に行くんですね。黄色人種は凄い差別あったし、住む選択肢は普通ないけれど、結局仕事を辞めて、西ドイツに10年位住んでいた。お見合い結婚の時に、ドイツに連れてってやるよって言って、忘れていたみたい。母さんは、信じていて2年後ぐらいに嘘つきーってなって。

仕事も無いですし、そっちで何してたのって聞いたら、普通に夜の交通整理のバイトしたり、そこで西ドイツのケルン大学ってとこに勉強しに行って、博士号とって、あっちで教授になった。何が何でも成功してやるって考えていたみたいで、常に声が掛かったら手を上げるってことを意識していたみたいなんですね。

で、インディアン語の研究する奴はいないかって言う話があり、やはり人気がないので、ずっと手を上げていたら、ドイツでNo2.にまでなってしまった(笑)。もともと、ニッチな分野ではあるとは思うんですけど、逆にブルーオーシャン戦略で、先例がそんなになかったと思うんですけど、結果的にアメリカのリザベーションという居留地ってところで、インディアンのカウイア族という人たちと2年間住んで、辞書作ったりとか、ドイツ政府からお金貰って。という、よくわかんないような感じの人生を歩んでいた。そういう父親なんです。

生き方もかっこいいと思ったし、私の人生のテーマである”1回きりの人生だから後悔したくない”という考えは、父親がしみじみとよく話してくれた。60歳を超えた頃に、”いやぁ、人生なんてあっという間だからなぁ”と言っていたことが凄い印象に残っていて。

だって60歳っていったら、5~6歳の子からしたら、すんごいおじいちゃんみたいな。ものすごく長い時間じゃないですか、それがしみじみ独り言のようにあっという間だからな、と。それが凄い記憶に残っている。うちの親父が自分の好きなことを追及して生きていくみたいなところとかが、幼少期の僕に大きな影響を与えたのかなと思っていて。

人生観として、あっという間におじいちゃんになったり、あっという間に人生は過ぎ去ってしまうんだなと。ある種危機感というか、センセーショナルに自分には印象付いた幼少期でしたね。

逆境をバネに。暗黒時代

奈良でいじめにあった経験が劣等感を生み、見返してやりたいという気持ちに。誰を?いろんな人がいた、あいつを見返してやる、周りを見返してやる、みたいなマインドが凄く強かった。

大学卒業してからも。それが逆に凄くエンジンになって、自分を変えたいっていうのがものすごく強かったですね。だから、高校・大学・その後は強烈に自分を変えたいっていうのが滅茶苦茶あったという感じですね。

大学卒業してからは、友だちと起業しています。たまたま運が良くて、ビジネスは順調だったんです。そこから、色々なことに手を出した。27~28歳ぐらい。僕の中では、暗黒時代って呼んでいて、そこから何年ぐらいだろう。10年近く何にもうまくいかなかった。

手を出すもの全てうまくいかないっていう、何かの代理店やったりとか、一時期ちょろっとうまくいっても、やっぱりなんか続かないみたいな、うん。で、なんか僕の周りに上手くいっている経営者が多くて、でも仲良くしているんですけど、彼らと比較して、キツイなぁって思ったりしたこともあるんです。

けれども、今にどう繋がっているかというと、やっぱり僕は自分が好きなことをやらないと、上手くいかないということがわかった。その経験から、人によっていろいろタイプはあると思うんですけど、儲かるものをビジネス的に、なんつうか、収益性が高いものをクールに捉えて、客観的に、冷静にできて、ちゃんと結果が出せる人。

僕はそれが苦手だと分かった。自分がこれだ!って信じて、情熱をフルコミットで出せるもの、それが結果をだしているなとわかった。7~8年くらいはこれが儲かるんじゃないかとか思ってやってきて、結局自分が燃えるようなものとか、確信できるものじゃないことをやっている内は、僕の場合は上手くいかないということに気づいた。

今の会社を立ち上げてから、まともな生活できるようになった。その10年間で結構、水道や電気が止まったりとか、そういう経験もするぐらい、マジでお金が無いって時期が結構長かったですね。だからアルバイトとかしていた時期もあったし、結構大変だった時期もありましたね。

今の会社を始められたのは、何年ぐらい前ですか?

7年ぐらい前ですね、創業して7年位。

ヒオキンさんの考え方から学びを得る

なぜ、マレーシアへ行くことに?

今は、順調にうまくいっていると思うんですが、プールサイドでStand.fm撮っているとか、そこだけ聴いていると、凄い成功者の方なんだなあってビックリしていて。でもその裏には、そういう暗黒時代があったってことなんですね。お話を伺うまでは、想像もつきませんでしたねー(;’∀’)。実際今は、どんな感じなんですか?

マレーシアって家賃安いんですよ。今住んでいるクアラルンプールでは、家賃15万しないんですけど、東京で言うと高級住宅街になるんですよね。プールとサウナとテニスコートとかついている。認証カードがないと入れないところで、部屋の広さは80m²あり、新築2年位かな。東京の同じような条件だと、多分相当すると思いますよ。

マレーシアだからできるということですか?

そうです、そうです(笑)

本当に、特別な理由は無いです。こちらに来るまでは、マレーシアに来たことなかったんですよ。ではなぜ、マレーシアなのかというと、たまたまコロナが始まった時ぐらいに、仕事で関係していた人から、マレーシアに住んでいる人のオンライン説明会があるという情報を聞き、その時点では、まだ移住とか全然考えていなかった。付き合いもあるしと思って、行って聞いてみたら、なんかマレーシアって結構物価も含めて安そうだなーって思って。マレーシアにした理由は、たまたまですね。

1人なら決断できるが、御家族の反応は?

その辺は、結論からいうとそんなですね。うちの奥さんがなんていうかな、海外にワーホリに行きそびれたんですよ。オーストラリアとかに行きそびれていて、そういう想いとかあるんだろうなっていうのは、ずっと知っていたので、ワンチャン行けるのかなって(笑)。
でも、熱いプレゼンするわけでもなく、こんなにスっと行くとは思っていなかったけど。なんか、マレーシアいいらしいよって(笑)。ノリの部分は多少あるかもしれないですね。

因みに、海外に住みたいという思いはどこからきているのですか?

海外に住みたいって、前から思っていたわけではなく、マレーシアのセミナーを受けた後、仕事がリモートになったんですよね。今までは、結構客先に訪問行ったりとか、フィジカルでやんなきゃいけないと思い込んでいたけど、案外できるじゃんっていう気づきが大きかった。ちょっと待てよと。

東京の時、賃貸だったんですけど、日本の凄い狭い東京というところに住んで、家をベースに仕事をするって考えたら、じゃあこれ、広くて暖かいところの方が良くない?ってなって(笑)。

ていうのもあったし、さっきの人生1度きりだからっていう、よく聞く話だと思うんですけど、死ぬ人が人生を振り返って何を後悔しているかっていうと、ほとんどの人が「しなかったこと」を後悔、「したこと」ではなく。もしかしたら、できる状態だったわけですよ、仕事でも、海外で出来るなって。たまたま、両親もいないし、親の介護の問題や、子どもが中学・高校とかでもない。全てのこんな条件が揃うことは滅多にない。まだ家も持っていなかったし、全部条件は揃っていた。それだったんですよね。


奥さんとの出会いは?

起業した時に知り合った友人からの紹介です。今は、奥さんは専業主婦です。マレーシアでは、就労ビザの関係で働けませんので。

ずっと、そちらに住まれる予定なんですか?

いやーわかんないですね、10年とかは住まないし、もしかしたら、場合によっては来年・再来年とか帰る可能性も。こだわりは有りません。

自分で選択できるというのがいいですよね。私のようなサラリーマンでは考えられないですね。

天性のアドリブ

ヒオキンさん、話を拾うのが上手ですよね。ちょっとしたところを拾って、言葉に出すという。Stand.fm録音中に、プールサイドでリスが突然出てきた時に、リスを、でっかいネズミじゃないよねっ!って(笑)。聴いていて、ギョッとしました(笑)。急に入ってきたバイクのエンジンを吹かす音がうるさいことを、拾ってネタにしたり(笑)。

(笑)(笑)(笑)。慣れてないっすね、こうやって褒めてもらうのね(笑)

落語でも、林家三平師匠(ど~もすいませんっ!)がアドリブでお客さんをイジリ出したりする、そんなシーンあるじゃないですか、そこに近いじゃないですか(笑)

めっちゃくちゃ、嬉しいですね(笑)

ブドウちゃんのファンなんです

その腕あるからこそ、ブドウちゃんとの掛け合いが、凄く面白くて(笑)

あーーーー、はいはい、だいぶ拾ってないですけどね、もはや(笑)

(笑)(笑)(笑)っ!それはそれで面白い。緩急をつけてるところが。あ、今はスルーしてる(笑)、みたいな。お二人のファンも多いですよね。

なんですかね、恐縮です。

登壇される方がみんな、楽しい、おもしろいって。私も凄く同感で、うんうんっ!!て頷いています。

めちゃくちゃ嬉しいです、純粋に。

お二人の掛け合いは、最高に面白いです。よくお二人のご関係は、もともと昔、お笑い芸人で、先輩と後輩みたいに間違われるみたいなお話がありますが、もう最初からあんな感じだったのですか、それとも段々と間の取り方とか熟成されてきたんですかね?

(笑)、結構、最初からあんな感じです(笑)

あっ、そうなんですね。じゃあ、本当に相性が良いんですね。

多分、そうなんだと思います。

ブドウちゃんのStand.fmだったかな?ヒオキンさんについって語っていた部分があり、ブドウちゃんはお笑い芸人時代もいろいろな人と組んだが、なかなかうまくいかなかった。でもヒオキンさんはいつも認めてくれて、退いたり、上手いことやってくれるので、と凄く感謝をされていましたよね。

とちさんのvoicyの時ですかね。僕、めちゃくちゃニヤニヤしながら聴いていましたね(笑)

それを聴いた時に、凄くヒオキンさんに興味を持ちました。わぁ、凄い人だなぁって。

いやー、どうなんだろう。僕、争い事が嫌いだし、ブドウちゃんのファンなんですよね、珍獣みたいな感じじゃないですか。なんか、どこにもいない、珍獣ていうか、珍しい生き物、そうそう。あーいう生き方できるって、リスペクトしてるし、ファンなんでしょうね。まあ、でもたまに僕が怒ったりすることもありますよ。ブドウちゃんはヒオキンさんが謝ってくれたりするからって言ってましたけど(笑)でも、僕からも言いたいことを言うこともあるし。

エンタメをやりたい

僕は、どこまでいってもエンタメやりたいですね。カバードで一つ表現したいのは、経済圏を作りたいってのはあるけども、エンタメをやってみたい、作ってみたいというのがあるんですよね。エンタメって大分広いですけどね、いろんな意味で。ブドキンもある種エンタメだし。表現の方法は色々ある。そのエンタメを届けたいって気持ちが結構あるですよ。

もちろん、自分が楽しみながらエンタメを届けたいって気持ちがあるんですけど、もし僕がハンドリングをミスって、ブドウちゃんが楽しくなくなったりとか、ギクシャクしたりとか、エンタメが届けられなくなる可能性があるからみたいな。うーん、そういう判断をしているところもあるかもしれない。

とはいえ、ブドウちゃんにも言ってるんですけど、僕がマジでつまんなくなったらいつでもやめるよって、ブドキンに関して。どう考えても楽しめないってなったら、すぐ辞めるよって言ってるんですよ。それぐらい”楽しい”って重要なんですよね。なにかの権益、ブランディングを守るために苦しい思いをしてまで続けようとは心底思わない。逆説的にですけどね。

ブドキンラジオを毎日同じ時間にやることについて。
毎日やるってすごいですね!ってブドウさんにお話しを伺ったことがあって、でもヒオキンさんは土日は休む、と。でも、俺はやるからヒオキンさんは休んでいいと。それはそれで、全然いいんですって仰っていて。やはり、そこはヒオキンさんは、休むところは休んで、楽しくやっていく為の自分なりのスタンスとしてのお考えなんですかね?

ブドキンラジオ

2つ切り口がある。1つはブドウちゃんがやりましょうっていった時に、続けないかもしれないと思ったから、僕は続けるかどうか分かりませんよって、最初ずっと言ってたんですよ。それは伝えていたんですよ(笑)明日辞めるかもしんないしって(笑)。

あーー、いいですよ、私はやり続けますからってブドウちゃんが。でも僕一回やるって言ったら、やらないといけないという責任感が生まれちゃうタイプなんで。最初の1、2回だけでは、ずっと続けられるかどうかはわからない。だから、わかんないっすって言ってたのがまず1つ。

土日休むって言ってたのは、全体のバランスを考えてかなぁと思っていて。あの、んーーそうですね、例えば、家族に対する時間とかいうのって、まあ、普段のやりたいことをやるために、たまに皿洗いするとか、トレードオフ的なこともあるかと思うんですけど。

で、土日って家族で出かけることが多かったので、最初はそれでも全部土日もやってたけど、結構宮地さんとかささみちゃん、もめんちゃんが入ってきて、僕がやる必要ないかなって。もちろん、いた方がおもしろいってこともオーディエンス的にあるかもしれない。

だけど、クオリティはほぼ変わんないし、いようがいまいがあんま変わんないなってのがあったし、結局ここに掛けるエネルギーや工数から得られるものって考えるんですけど、家族と出かけた時にそのラジオの時間だけ、どっか脇にいて喋っている親父って感じじゃないですか。

そこから得られるものが、要は減少したんですよね、当初よりも。そういうのをいろいろ考えた時に、あーこれやんなくていいなって思って、土日休むわって感じで言ったんですね。

最初の方は土日もやられていたんですか?

ずっとやっていましたよ、当時、もうずっと。ずっとやってました。

そもそも、ブドキンラジオが始まるきっかけは、どんなところから話が生まれたんですかね。

あーーー、そこあんま覚えてないですけど、なんかの拍子にブドウちゃんと、どっかのスペースで話したのかな。そこはブドウちゃんの方が覚えているかもしれませんけど、なんかスペースやってみます?ってなって、12月20日とかだったと思うんですけど。明日もやってみます?とかなって、じゃあ、続くまでやりましょうかって感じで、クリスマス付近に始まったっていう感じです。

じゃあ、前もって企画して、よし、じゃあ1日目やろうとかではないんですね。

全然違いますよ。全然。僕とブドウちゃん2人で最初、喋ってたんじゃないかな。1人ぐらいだれかいたかもしれませんけど(笑)

凄い貴重ですね、それ!!もう残っちゃいなんですよね。もし残っていたら凄い貴重だなって。

(笑)あー確かに。貴重かどうかはわからないですけど、聴いてみたいですね(笑)。確かに、確かになぁ。んーー。そうですね。最初この人(ブドウちゃん)、どんな人だろうってわかんない部分もあったので。あ、もちろんスタエフとか聴いていたので分かってはいたんですよ、おもろい人だなぁって思っていたし、けど、人ってどういう人かわかんないじゃないですか。今はおもろいけど。いや、もうすぐに辞めるかもしれないですって逃げ道をつくっていたのかも(笑)。

ということは、始まった時はまだそこまで信頼関係ができていたわけではないんですね。

あー、そうですね、そうです。

ヒオキンさんが、NinjaDAO内でサンドボックスの”忍者の里”案をイケハヤさんに直談判して、それをみていたブドウちゃんと出会ったところあたりですね。

そのタイミング(2021年12月)でTwitterスペースを始めたってことですね。ずっと昔からのお付き合いのように思っていましたが、実はまだ昨年のクリスマス辺りからのお付き合いなんですね。

スタートはそんな感じでしたね。

会社経営の話

初めてまともにBtoB(企業が企業に対してモノやサービスを提供するビジネスモデル)をやったっていうところですね。今って、大手企業さんとかから仕事をいただいてやるパターンとか、直接企業の人事部から仕事を受注して、その企業の採用ホームページとか動画とか、パワーポイントとか、そういうものを作る感じのお仕事やっているんですよ。変な話、最初の頃は名刺交換のやり方さえ、ちゃんとわかっていなくて。そんな奴だったんですよ、35歳とかで(笑)。

今の会社が始まった時ですか?

そうですね。最初の頃は、飛び込み営業とかやっていました。新宿とかで、デカいビル見つけて、上から下まで、今日絶対これ全部いくのが今日のノルマだみたいな感じで。ほんとにリアルな飛び込みをやっていた時期もありました。で、まあ、全く結果出なかったんですけど、そこで戦略的に考えるとか、なんかそういうことを学んだっていうのがありますね。

今の会社のフェーズで、得たものというか、自分が身に付けたものとしては、何か物事を戦略的に考えて運用していくみたいなことを学びました。あとは、社会的なルール、企業間のルール、常識的な部分もあるんですけれども、例えば、見積もりの作り方だとか、いろんなパートナーと組む時にちゃんと配分考えて、見積もり作んなきゃいけないとか、まあ、当たり前のことなんですけど、そういうことを学んだフェーズでもあります。

キングコング西野さん

あと、今の会社とはちょっと論点外れますが、僕が今、多大な影響を受けて、それが凄くアウトプットできているのは、キングコングの西野さんの影響がものすっごく大きいですね。めちゃくちゃ大きいと思います。

お言葉(スタエフ)の端々から、恐らくそうなんだろうなぁと。因数分解の話とか。

今の会社で学んだことは、社会の厳しさと言ったらあれですけど(笑)。大企業さんとやり取りするときに契約書作ったりとか、個人事業主でちょろちょろやっていた時とは、全く違う感じ。相手からは、僕はもう法人の代表者として見られているし、金額とかも1案件で数百万とかいう金額が動くっていうことを、始めて体験したので、仕事の重みとかいうものを、きちんと学べたフェーズだなぁと思いますね。

クリエイティブ

ディレクションっていう仕事の面白さっていうかね、クリエイティブって僕全然わかっていなかったんですけど、なんかいい感じのものを、いい感じの人が、いい感じに作っているものがクリエイティブだと思っていたんですよ(笑)。コピーライターみたいな人が、降ってきました!みたいな感じで。

でも、全然違くて、クリエイティブって数学みたいな感じだなって。論理的である。例えば、ターゲットは誰で、どういう結果を出したくて、この企業の課題を解決するために、だから、ここの部分の色は青ですって説明できる奴が一番凄いっていうことがわかったんですね。

そういうことが全然わかってなかった。クリエイティブの世界は因数分解の世界であるってことを学んだりとか、まあ、そこの社会的なルールとか仕事の進め方・重みなどと、クリエイティブに関しての知見が貯まったというのがありますね。

今の会社をやられるようになってから、そういったことを学ばれたってことですね。

あーそうです。間違いなくそうですね。それまで全然分かって無かったです、本当に。

今の会社っていうのは、最初から順調に軌道に乗っていた感じだったんですかね?

あー全然、上手くいかなかったですよ。初年度の売り上げ100万円だったので(笑)、それじゃあ絶対無理じゃないですか(笑)
だから、コールセンターとかでアルバイトしながら、その傍らで、3年目位かな、売りげベースで1,000万超えたのは。

いやー、でも3年でそこまで行くってことは、右肩でグット上がっていったんですよね。

会社が小さいですからね。

お1人でやられてるんですよね。

まあ、実質2人ですね。

1件当たりのお仕事が数百万ぐらいと仰っていましたが。

それでも、本当におっきい時ですよ。

どういう内容だとそんな大きな金額になるんですかね?

あっ、例えばもっと具体的に言えば、採用ホームページ、例えばトップページがあって、代表挨拶があり、15ページぐらい。あとは、採用ムービー。例えば、インタビュー、アニメーションムービーもあるし、あとパンフレットとかそこらへんかな。合わせ技ですよね。全部一式買いますみたいな。

ホームページを作る技術などはどうやって学ばれたのですか?

いや、僕はホームページは、コーディングとかはできないので、あくまでプロデューサー的立場で、その時に必要なチームを作る。コーダーはこの人、アニメーションはこの人、ライティングはこの人、と組んでスケジュール管理は全て僕がして、ディレクションして、お客さんとやり取りして。

最初の本当に根幹の部分は僕が作って、進行管理もして、細かい各仕事・作業の部分は各クリエイターさん達に依頼してやってもらうと。

結構のびのびやっている感じなんですけど、今はNFTの方がやりたいって感じです。

いやー凄いですね、見えている部分というのはNFT絡みのヒオキンさんで、スタエフとかブドキンラジオ、Twitterなどで見れますが、起業家としてのヒオキンさんは、なかなかここまで詳しく見れないので、これは凄い。

いやーかっこいいですね、起業家として(笑)

かっこいいですよ!憧れますね!こういう話は、なかなかお聞きすることができないので、インタビューできて良かったです。

いやー、ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます!

ヒオキンさんに一問一答してみたよ(*’▽’)

座右の銘は?

「人間万事塞翁が馬」ですね。中国の諺だったかな。

人の人生の幸・不幸は予測し難く、幸運も喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらないということを意味しています。中国の前漢の時代に書かれた『淮南子』という書物の中にある話が元となってできた故事成語で、お爺さんがいて、その人の身の回りに起こることの話。

中国故事

あー、おじいちゃんの漢字の入った?なんでしたっけ?(知識っ!😢)

最初、馬が逃げるんですよ。当時、馬と言えば資産。貯金が1,000万盗まれる、クローンXが盗まれるみたいな感じですね。で、なんでこんなことが起きたんだーって、仙人に文句を言いに行くんですよ。毎回それが、”良い事かも、悪い事かもわからない”っていうんですよ。毎回、答えが同じなんですよ。

私の解釈ですけど、いろんなことで一喜一憂するんですけど、長期的に見たらそれは、良かったことになったり、かえって悪いことになったりする。目の前のことに一喜一憂せずに、とにかくそれは、何か意味があることかもしれない。目の前のことを全力で生きて行こうみたいな話だと思うんでよね。

僕も結構、多少なりとも色々なことがあったんで、振り返った時に、小6の時にイジメられたことはもう僕的にはほんとに死にたいぐらい嫌な時もあったけど、でもそのおかけで、自分を研鑽しようと思ったりとか、めちゃくちゃ頑張れたってところもあるし、もう一回体験しろっていわれたら嫌だけど、何事もない幼少期を迎えるよりは、良かったなぁって、今では思えるから。

一喜一憂せずに、起こることを真摯に受け入れて、進んでいけばいいのかなって思います。内の兄(次男)から教えていただきました。

なんか深いですね。いいお兄さんですね。

毎日、心掛けていることはありますか?

とにかく楽しもうってのがありますね。今日できることは、今日全部やるっていうまあ、できてないこともあるんですけど。自分でアイフォンのメモ帳に入れて、上の優先順位の高いものからってことですかね。当たり前のことですけど。

いろいろトータルで、お話しを伺っていく中で、そういうところに繋がっていくんだなぁて思いますね。

尊敬する人は?

尊敬する人は、キングコングの西野さん。

因みに西野さんのこんなところを尊敬しているという部分は?

誰もやったことの無いことを、実験と検証を繰り返していることですかね。

あー、そうですよね、よく仰っていますよね、試行錯誤の繰り返しで。実験してその検証結果を得るんだということを仰っていますもんね。

voicyから入って、特に芸人としては面白いとか思ってなかったので(笑)。voicyを聴いて、この人すげえなと思って、オンラインサロン入って、voicy・YouTubeのプレミアムに入ってますね。

あのー、今までインタビューさせていただいていた中で、西野さんの名前がよく出てくるんですよ。

へーーーそうなんだぁ、へーー

改めて、凄い人なんだなあと。

西野さんのを聴くと、やっぱ視点が広がるというか、NFTってミクロ的な視点にある種なってしまうというのもあると思うんですよね。木を見て森を見ずじゃないけれども。全然違うジャンルの人の話を聴くことで、もう一回視野を広げてくれるみたいな、発想の転換とか頭の切り替えにはなるっていう風に思ったので、意識的に聴いていますね。

それ、大事かもしれないですね。視野が狭くなってしまいますもんね。他に聴いて見えるvoicyのパーソナリティさんは?

イケハヤさん・西野さんを一番聴いてますけど。pajiさんとか、とちさんとか。なんか漏らしてはいけないという気持ちもあります(笑)。

分かりますっ、分かります。

最近、聴いているのはDMM.COMの亀山さんとか。結構面白いですよ。WEB3にも興味持って見えるし、アスターネットワークの渡辺さん呼んで話をしたり。結構、べリロンとか繋がってるらしいですね。web2の兄貴的な存在。メルカリの山田さんとか、亀山さんと飲んでいたりとか。

voicyパーソナリティへの道

いま、ヒオキンさんはvoicyのパーソナリティを目指されていますよね。あれは、何か結果発表的なものはあるんですか?

無いですね。受からない限り、来ないっていうね。

ていうことは、ずっと連絡を待っているという状態になるんですね。

そうですね。

結構、狭き門みたいですねー。voicyで発信をされたいっていうのは、なんか理由はあるんですか?

明確にあって、カバードピープルのブランド価値を高める為。間違いなく箔が付くと思っているので、見方として間違っている部分があるかもしれないんですけども、milkさんとかimotoさんの作品の価格が高くなっているのは、結構大きな要因として、voicyを始めたことがきっかけになっているんじゃないかと思うんですよね。

かぶりもの祭り8/7 21:00~(終了しました)

かぶりもの祭りっていうのを1回やっていて、今回二回目ですけど。大こけし祭は、思い付きでやった部分もあり、こけしホルダーで入った人たちをどうやって楽しんでもらおうか考えた中のテストみたいな部分もあったので。

カバードピープルのDiscordは、カバード作品のNFTを持っている人の限定コミュニティですか?

こけしNFTを持っている人は、一部投稿・閲覧ができるっていう住み分けにしていますね。

こけし部屋など、主にトーク部屋などは自由に入れて、楽しめますね。

注目しているプロジェクトは?

やっぱりベリロンですね。

どういったところを?

今はめちゃくちゃ有名になってしまいましたけど、出初めの頃から凄い注目していて。理由は2つあります。思想が近いんじゃないかというのが1つ。もう1つは、NFTの中のいろんな手法を無視っていうか、参考にせずに、完全に独自路線でやっているっていう、この2つで興味がありますね。

その今までの手法を無視してっていうのは、もう少し掘り下げるとどういったところを?

ちょっと批判的になっちゃうかもしれないけど、giveawayとか、なんとなくの決まったデフォルトのやり方があると思うんですよ。例えば、ホワイトリスト配るとか、コラボレーションするとか、上手く言語化できないですけど、皆さんやっていますよねーっていうやり方がある中で、彼らは、例えばちくわっていうNFTを使って、あっ!こけしはそれをパクったんですけど(笑)、コミュニティを拡大していったりとか、あとオフラインでのネットワークの強さを使ったりとか、二次創作のコレクションを大量に集めてムーブメント起こすとか。なんか、その違う目線ていうか、視点で、施策が多いっていう印象があったので、そこら辺が凄く注目していますね。

なるほど。

面白いっていうか、単純に。

カバードと近いというか、親和性があるというか。

くだらないことをめちゃめちゃ楽しんで、一生懸命やるっていうそういう抽象度高いですけども、そういうところが結構似ているのかなって。属性とかコミュニティーのカラーとかは、全然違うと思うんですけど、思想的な哲学的なところは結構近いのかなって思っていますね。

ズバリライバルはいますか?

相手は何とも思っていないと思いますけど、ベリロンさんですね、

やはり、注目しているプロジェクトでもあり、意識もされているんですね!

多分、認知もされていないとおもうんですけど!(笑)

ヒオキンさんにとって、ブドウちゃんは?

はい、僕はファンです。

一日のスケジュールを教えてください

6:00起床、子どもたちがスクールバスで行くのが7:00、その後スタエフ撮って、8:00ぐらいとかメールチェックとか一般業務、若しくはクリエイティブな仕事を午前中にしたいと思っているので、絵コンテ・構成・企画書とか。まあまあ、そんな感じですかね。

カバードのチラシを考えたり、絵を描いたり、しますかね。アイディア・クリエイティブ系の、作るだけじゃなくて、プロジェクトの構成なども含めて、緊急ではないけど重要な事項を考えたりしていることが多いですね、午前は。

こっちの時間では、11:00からブドキンが始まるので、ちょうど終わるぐらいがお昼ご飯の時間ですね。午後は打合せのZOOMとかやったりとかして、15:00ぐらいからジム行って走って。

あっ、ジム行かれているんですね。

地下3階にジムが入っているんで、そこに行って走って。めちゃくちゃ楽ですよ。この中で生活できてしまう(笑)

よく考えたら、仕事もZOOMでやられていて、外に出ることが無いですよね。食品とか生活雑貨買いに行ったりとかそれぐらいですかね。

でも、この建物地下5階にエレベーター直結でスーパーが入っていて(笑)

えーーー(笑)オールインワンって感じですか?

そうです。スタバとか、サンフランシスコ・コーヒーとか、レストランとか。

めちゃくちゃいい暮らしされていますねぇ(笑)。

僕は楽っすね、全然。16:30位に子ども達が帰ってくるんで、仕事していなければ、相手して宿題とか見たりして、18:00位に夕食。あとは、SNSやTwitter、Discordはずっと触っていて、早い時は21:00ぐらいに一緒に子どもと寝ますね。

インタビューしてみたい人は?

imotoさん、milkさんにインタビューして、聞いてみたいですね。理由としては、今カバードは一作品ごとの単価を上げていこうと思っているので、お二人に共通しているのは、一作品の単価がもの凄く上がった。勿論、意図して上げたと思うんですけども、cityの場合は単価という尺度だけじゃなくて、貢献度とかで見てる部分が大きいと思うので、どういうマーケティングとか考えてやっているのか聴いてみたいですね。

私も凄く興味ありますね、ヒオキンさんとimotoさん、milkさんの対談。

影響を受けた人、本などはありますか?

斎藤一人さんという人ですね。「ついてる」っていう本が影響を受けましたねぇ。

ざっくり、どんな感じの方なんですか?

長者番付1位を撮り続けていた大金持ちの人なんですよね。簡単に言うと、この人は中学校しか出てないんですけど、大金持ちになった理由は、”ついてるっ”て言ってただけなんだよって言ってたんですよね(笑)。まあ、その本読んで凄い衝撃を受けて。それは、喋っている言葉が変われば思考も変わるってことだと思うんですけど。

それを愚直にやっていたら、僕も結果が出ていた時期だったので、それは凄く影響を受けたし、今でも凄く残っている。嫌なことがあっても最後はプラスの言葉で終わらせるようには無意識ではしてるかな。めっちゃ最悪やわ、だけどついてるけど、とか。文法的にはグチャグチャなんですけど、けどそういうことによってなんかついてることを探す、無意識に探す。なんか嫌なことがあっても、かえって良かったねって普通に思うし。すげー得してるなあって思いますね、うん。

なんか先程の、座右の銘と似たものがありますね。

あー、そうですね(笑)。今度、とちさんの飲み会に参加しますね。

飲み会?あー、ZOOMミーティングですね!とちさん、夜はお酒が入っていますので(笑)。そこでは、真剣にかつ楽しく、メタバミュージアムのイベント(9/23~9/25まで開催、詳細は最後に)の話をしていますね。

天才ぶどうちゃんによる”ブドウカスタムミント”を即採用

最近流行っている、天才ぶどうちゃんによる”ブドウカスタムミント”を、ヒオキンさんは即取り入れました。ここは、さすがヒオキンさん。ちゃんとブドウちゃんにパクらせてください!ってお願いされてましたね(笑)。

幻のゴジャパンクス

サイズ24×24
運営者@budou_chanhttps://opensea.io/collection/gojapunks…
  1. ゴジャパンクス自給自足フリーミントとは、ホルダーさんには、ごジャパンクスの素体から、作品を作ってもらえたら、フリーミントできる仕組みです。 素材から、描いてもらったものを、送ってもらい、こちらでミントしてトランスファする仕組みです。(昭和の手動スタイル) ゴジャパンクスは1000個で終了です。 みんなで作ってみんなで価値をあげようぜ!という野望です。うまくいくか?検証も兼ねています!あげてくぜっ!おーっ!
  2. 画像

ブドウちゃんが考案した、ホルダーさんが自らドット絵を作成して、それをミントしてトランスファーしてもらい、自分でNFTを販売できる仕組み。

  1. NFTを簡単に作れる楽しみ
  2. NFTを売る体験ができる。
  3. 仕組みが明確

そして、この”ブドウカスタムミント”という素晴らしいネーミングが誕生した瞬間が、こちらです↓

yes!TOMATO

サイズ36×36
運営者@TOKYOCHAN_JPhttps://opensea.io/collection/yestomato

この流れをいち早くキャッチしたのが、ヒオキンさん。そこで、ヒオキンさんはブドウちゃんの手法をすぐに取り入れ、コミュニティメンバーのTOKYOちゃんに白羽の矢が立ちました!TOKYOちゃんとの最初の出会いの頃のお話もとても面白いですが、ここでは割愛します(笑)。

Ton Ton Pixel

サイズ24×24
運営者@peco063  Ton Ton Pixel – Collection | OpenSea

その流れは、ハラペーさんのCute Pigs 姉妹コレクションとしても誕生。「Ton Ton Pixel」という豚のドット絵プロジェクトがスタート。コレクション運営はコタローさん(@peco063 )です。

インタビューを終えて

今回は私にとって、新たなチャレンジでした。既に同じコミュニティWJNC!!で、ヒオキンさんについて良記事が書かれているので、通常であれば被らないようにしたいところです。しかし、カバードのプロジェクトや思想に関わる部分は、既に書かれている記事をご紹介させていただき、私はヒオキンさんという”人”を中心にスポットライトを思いっきり当てさせていただき、インタビュー記事を書かせていただきました。

最初から最後まで笑いが絶えない、楽しいインタビューをさせていただきました。ヒオキンさん、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。m(__)m

これを機に、カバードのプロジェクトやイベントに参加して、NFTライフを楽しんでいきたいと思います!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、最後はこれで締めさせて頂きます!

カヴァーーーーーーーーーーーードッ!!

TOMEETO_2号

Thank you for reading my article!
Have a good NFT-life!!(^_-)-☆

最後にお知らせ【告知】

少しだけ宣伝させてくださいm(__)m💦
【告知】

この夏は、メタバースで未知の冒険をしてみよう!!

『We’re Japan NFT メタバミュージアム by WJNC!!×Suishow

 ・開催期間 : 9/23(金)~25(日)の3日間
 ・メタバース空間に日本のトップクリエイター様(約30名)のNFT作品を展示して、クリエイター様とファンが交流できる場を作りたい
 ・会場は、Zoa.Space、入場無料、時間帯によってはクリエイター様とメタバース上で交流ができるかも(^_-)-☆

多くの方が、素晴らしいクリエイター様とNFT作品に出会えるまたとない機会です。しかも、メタバース空間で‼
ゆるりと、涼しいお家から、是非ご家族・ご友人をお誘いの上、遊びに来てください!!
この企画は、WJNC!!のFounderとちさんと、Suishow株式会社様がコラボして実現しました。
(イベントの詳細は、追って告知して参ります:We’ re Japan NFT Creators!!

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